カイロプラクティックは体の崩れを整える

ボキボキ音は下のイラストを参考にしていただくとわかりやすいと思いますが。 背骨の間にはクッションの役割をする軟骨(椎間板)があります。 背骨の歪みはカイロプラクティックで この椎間板の歪みや骨の歪みは誰でも、多かれ少なかれあります。 背骨が真っ直ぐな方はいません。

生まれてきて遺伝や家系の弱さ・悪さが背骨にも影響しています。この事は、後ほど詳しく書きたいと思いますが、ここではカイロプラクティックの話を。椎間板に気泡が体に疲れやストレスがたまると、骨と骨の間の椎間板(軟骨)の中に気泡ができます。

この気泡がドンドン増えていくと、骨の歪みやズレが大きくなります。

気泡が多く増えた方ほど、疲れやストレスが多く蓄積しています。 気泡が多い方ほど、痛みやコリが強くなります。しかも、さきほど背骨の真っ直ぐな方はいないと言いましたが、背骨は生まれつき歪みやズレが起きています。

しかし、この時には、痛みやコリはありません。

痛みやコリは、疲れやストレスの蓄積で一時的に起こります。 疲れやストレスが溜まればたまるほど、歪みになります。また、疲れやストレスが減ってしまうと、元の背骨の状態に戻ります。 生まれつきある背骨の歪みの状態が正常状態です。この時には、悪さも痛さも、コリも感じません。

しかし、生まれた状態の背骨ではありません。と言うのは、歳をとっているからです。 自分が赤ちゃんの時と、今とは、背骨の歪み方が違います。

背骨の歪み方は進んでいます。これが、老化です。弱い所ほど、歪みはあるわけですから、弱い所ほど、老化は進行していきます。

しかも、この弱い所は内臓と関係があります。 内臓の老化と言うと、病気です。つまり、誰でも生まれてから、すぐに老化は始まっています。 体も老化するし、背骨も応じて老化していくのが、普通ですから。これを少しでも、変えていこうとするのが、体質改善と言う当院の施術法です。

詳しくは、体質改善のページで説明しています。気泡は、もとからある歪みやズレの所にできやすく、体に疲れやストレスがたまることで増えていきます。この増えたものが、ひどい歪みやズレになって、痛みやコリを起こしています。ボキボキ音はボキボキ音は、椎間板の気泡の音です。 気泡が、弾けるときにボキボキという音に聞こえます。 体に疲れやストレスが、たまって多くなると、背骨の骨の間にある椎間板に気泡ができます。

つまり、空気のアワみたいなものです。

この、気泡が、背骨の骨を押し広げて、歪みを作ります。この事は、専門家でさえ、知りません。でも、全国放送のテレビの『世界一受けたい授業』でドクターが説明しています。

ボキボキ音は、この気泡が、はじける音がボキボキです。ボキボキ音は、骨を矯正しているものとは違います。背骨が真っ直ぐな方はいません。何らかの歪みがあります。しかし、この時点では、まだ、痛みも何もありません。この歪みがある状態が、普通だからです。 しかし、疲れやストレスがたまっていくと、気泡が椎間板の中にできます。これがドンドン多くなって大きくなります。気泡が多くなると、もとからある歪みを助長してしまいます。

つまり、歪みが大きくなります。 普通は、カイロプラクティックの治療でボキボキして、この気泡を破裂させます。この時に聞こえる音が、ボキボキという音になります。しかし、気泡は少し減っても、又、時間がたつと気泡がたまり始めます。

これが、症状の繰り返させる原因になります。歪みは気泡が少し減っても、元からある歪みに戻るだけです。これを改善していくのが、当院の体質改善と言う施術になります。

体質改善と言うのは、クリームを塗って変わるものではありません。サプリメントを飲んで変わる事はありません。 運動をして体質が変わる事はありません。体質が悪くなることはあります。 体は老化しているから、老化に応じて体質は悪くなっていきます。

若くても年齢に関係なく老化は起きていきます。 最近の若い方ほど、弱い内臓を持っている場合が多く、弱い方が多いようです。 弱い内臓ほど、早く老化していきます。 弱い内臓ほど、疲れやストレスの蓄積が多く起こります。 疲れやストレスが多く長くたまると、老化は促進させてしまいます。

これが、先将来の病気に近づいていきます。 病気も、1か月、半年、1年などでなるものではなく、数年から数十年かかって進んでいっています。その時々に、関係した所が、痛みやコリなどの症状を起こしている訳です。ですから、簡単に言うと、先将来になりそうな病気の所が、今は、病気ではないときに、疲れやストレスがたまると歪みやズレが大きくなって、痛みやコリになっています。

例、腰が痛くなった方は、腎臓が弱くなっています。 先将来、高血圧になるか、腎臓の病気になる方と言えます。※必ずなると、言っている訳ではありませんので、ご注意してください。なる確率が高くなると言う事です。 整骨院、鍼灸、マッサージ、整体、カイロプラクティックなどに良く通う方ほど、可能性が高いようですこれには、関係があります。

当院のホームページを良く読んでいる方は、お気づきかも知れませんが。これが現実です。 進行していっている途中で、弱い所が疲れやストレスをためてしまって痛みやコリを起こしているからです。

痛みやコリは、最終的には、病気と関係があります。 今すぐではなく、先将来の病気です。でも、今は検査しても病気としてはわかりません。 検査しても、わからないことを、異常なしと言いますから。

当院では、体質改善と言う施術をしております。この施術は弱い所を強くしていく施術です。 詳しくは、体質改善 アンチエイジング(若返り)のページで説明しています。

気泡が、はじけると、少し楽になる場合もありますが。 骨の矯正とは、違います。そんなことで、本当の骨は動きません。 骨を動かすタイミングでないと、骨は動きません。荒い治療では、骨は動きません。

ボキボキしても骨は動いていません。当院も、初めはカイロプラクティック治療と称してボキボキしていました。でも、今は、ボキボキする施術は一切していません。昔、国が資金を出してカイロプラクティックを調査した時がありました。

外科の医者とカイロプラクティックの先生を集めてカイロプラクティックを研究するためにチームを作りました。

このチームが、患者さんを数名集めて、レントゲンを撮って、カイロプラクティックの先生が矯正して、またレントゲンで撮影しました。 変化があるか、どうか。ほとんど、変化はなく、レントゲン写真でも変わりがありませんでした。数年前に、テレビで、ボキボキ音の解明が出ました。ボキボキ音は気泡の音と言う事でした。

これはボキボキしている専門家も知らない方が、ほとんどです。ボキボキ音は、気泡のはじける音です。指の関節をボキボキすることと同じです。体を動かした時に、首や腰がボキっとする音が時々ありますが、同じ音です。

矯正音ではありません。 気泡の音です。 当院では、ボキボキすることはありません。ボキボキすることなく、歪みを矯正する事をしています初めは整体と言うと柔道家がしていた骨接ぎでした。柔道している方が、肩を脱臼したりして痛めたのを治療していたのが始まります。 

今では、誰でもなれる整骨院が流れですが、法の規制で、施術項目が決まっています。 施術項目は、脱臼、捻挫、打撲、骨折です。

しかし、骨折でしたら、外科に行きますよね。整骨院は、今では湿布、マッサージと電器が主です。たまにボキボキしている所もあります。多種多様な所や変な所もあります。

以前事件になった所もあります。健康マットを売る整体もあります。健康食品を売る整体もあります。磁気ネックレスを売る整体もあります。テレビで、ボキボキして痛がるのを見せるのを得意としている整体・カイロプラクティックもあります。頭を痛いほど、押さえつけて、悲鳴を上げながらするする小顔矯正もあります。  

当院の小顔になれる小顔矯正は痛くありませんが。

このように色々な整体があります。

カイロプラクティックも色々あるのは、同じです。有名なカイロ創始者カイロプラクティックと言うと、アメリカで100年以上前に体系づけられた医術です。

カナダ系のアメリカ人のダニエル・.デビット.・パーマーが創始者と言われています。 ダニエル・デビット・パーマーダニエルの息子のB・J・パーマーの時代に飛躍的に発展しました。 今では世界中にカイロプラクティックの発展を見る事ができます。 世界カイロプラクティック連合と言う組織もあります。

カイロプラクティックと発展させたのが息子のパーマーの息子ダニエルの息子のB・J・パーマーです。カイロプラクティックの発展途中に、カイロプラクティックの先生の知り合いがレントゲンを発明した方でした。

そのカイロプラクティックの先生に助言を求めたと言うのがあります。レントゲンが発見したX-線を、どういう風に、用いればいいかと言う事を。そのアドバイスをしたのがカイロプラクティックの先生でした。現在の撮影方法になっています。整体とカイロプラクティックの違いは、今では、ほとんどありません。

単に呼び名の違いくらいです。ですから当院でもカイロプラクティック徳力整体院と言う名前にしています。ただ、日本との違いは、アメリカでは正規のドクターです。カイロプラクティックの医科大学まであります。医科大学を出て、国家試験を通って、州の開業試験を通って、開業する免許をもらえます。つまり医者です。 

日本には、その法制度がありません。整体・カイロプラクティックは民間療法です。

日本には、民間療法ですから、正式な認められた学校もありません。民間の団体が設立したカイロプラクティック学校はいくつもあります。院長の所属は当院の院長は、所属団体のPAAC協会の試験をパスして正会員の資格を持っています。

PAACについての詳しい事は、下に書いています正会員になるには、整骨院の先生が受ける国家試験と同じ内容の試験です。それほど、厳しい団体に所属しています。

当院は、整体とカイロプラクティックと気功の施術の専門です。電器は使いません。

手のみで変えていく整体とカイロプラクティックです。本当の整体・カイロプラクティックは、機会に頼りません。 手の技術、それがカイロプラクティックだからです。カイロ(手と言う意味)、プラクティック(手技)と訳されます。

手の技(わざ)がカイロプラクティックの基本姿勢です。電器は、誤魔化しと、痛みを散らしているだけなので。体を良くすることはできていません。

カイロ開業の院長の経歴を今から35年前に整体に初めて触れました。 整体は、今思えば、本当にチャチで、本当にどうしようもない整体でした。1年くらいして、開業前に2年くらいでカイロプラクティックを習得しました。

開業3年には、テクニック向上の為、東京にセミナーで毎週のように行っていました。 年間40回くらいは、勉強に行っています。 3年半くらい、そういう生活をしていました。

今でも、技術向上の為、常にテクニックが上がるように研究しています。今では、カイロプラクティック徳力整体院は開業30周年を迎える事ができました。院長の所属団体は、アメリカの正式な団体のと姉妹校になっている パシフィック・アジア・カイロプラクティック・アソシエーション(PAAC)と言う団体です。

PAACはカイロプラクティックの書籍を販売している部門もあります。又、カイロプラクティックの正規な発展を進めるためにUCC(ユニバーサル・カイロプラクティック。カレッジ)と言う学校も運営しています。

本部は東京の池袋にあります。 山手線池袋駅の西武デパートから、歩いて5分くらいの位置にあります。サンシャイン池袋が近くにあります。本格的なカイロプラクティックを、行う所は、手のみで行う所です。それは、低周波治療器に代表させる電器、ローラーマッサージ機などは、体に刺激を与えて、痛みやコリをわからなくしているだけです。 低周波やローラーマッサージ機などをすると、体は疲れていきます。

疲れから解放するのではなく、疲れを、もっと与えていく事をしています。もっと、疲れさせて、痛みやコリを散らすことが低周波治療器、ローラーマッサージです。しかし、痛みは感じなくても、原因は、残っています。

痛みに気がつかないうちに、悪さが進行していきます。カイロプラクティックと言うのはカイロプラクティックと言うのは、ボキボキしたり電器や機械と言うイメージですが。

生まれつき背骨の歪みやズレを直していくのは体質改善の施術でできますが、簡単には変わりません。カイロプラクティックはボキボキすると言う感じなので、痛い怖いと言う感じが強くありますが、ほとんどの痛みやコリになる歪みやズレは、体調の低下から起きています。 

体調と言うとピンと来ない方も多くいますが、体調とは疲れやストレスがたまった状態の事です。疲れやストレスが多く蓄積していくと、体は自然と歪みを起こしていきます。これは誰でも年齢などに関係なく起きる現象です。 

疲れやストレスも多くたまると、体はそのままでは済みません。

疲れやストレスが多くたまると言う事は、体は疲れを多くためた状態になりますので、疲労とも言うし、疲弊、疲労困憊、衰弱などになっていきます。しかも、最近は、最後の砦と言う感じが脳なんですが、その脳まで疲れやストレスをためた方が多くいます。脳が元気だから、回復することができます。

脳が元気だから熟睡ができます。脳が元気だから、記憶力があります。脳が元気だからメンタル面が良い状態を作ります。

脳が元気だから、背骨の修復ができます。脳が弱ると、イライラしたり、うつぽっくなったり、体がダルクなったり、寝つきが悪くなったりします。

当院のカイロプラクティックは、これらを整えていく事をしています。だから、電機や機械ではできないので、電機や機械は使いません。ボキボキすることも電器や機械と同じなのでボキボキもしていません。

ボキボキしても背骨に蓄積した気泡がはじける段階の音なので、本当の背骨の矯正をしている訳ではありません。 

あくまでも、背骨にたまった気泡を減らしているだけです。しかも、ボキボキしなくても当院のカイロプラクティックの施術で気泡は減らすことができますので。

2021年04月10日