自律神経失調症

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  • 自律神経失調症になると薬で抑えたり色々な症状が起き改善、解消することが難しくなり原因を見つけることからしています。北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから徳力整体院
自律神経失調症

自律神経失調症とは

自律神経失調症になってしまうと、非常に長期間、治りません。自律神経失調症になった方は、体調が異常と思えるほど落ちているからです。

当院では検査する事ができますから、検査してみると自律神経失調症の方は体調が良いと言う方はいません。

体調と言うのは抽象的な言葉です、意味不明と言えばわかりやすいと思います。当院で検査して体調が異常に悪い方でも自分で、そうは思わなければわかりません。

風邪を引いた時に体調は落ちていますから、寝込んだり休んだりします。

インフルエンザになった時も同じように人に移すこともありますから高熱が出ることもあり休みますが。

体調が悪くても、隠れインフルエンザと同じようにインフルエンザになっていてもある部分が弱くなっているとインフルエンザウィルスが体内に入って増殖しても何も起こりません。

インフルエンザが熱を出すものではありません。

脳が元気だから熱が上がります。自己防衛で自分を守る為に、ウィルスを減らそうとして熱を上げていきます。

自己防衛

実は体は風邪の細菌やインフルエンザウィルスが入って感染しても、脳が弱ると何も起こりません。

パソコンやスマホのセキュリティーと同じで入るのを防止したり、侵入されたら免疫細胞で攻撃したりするのは

セキュリティーソフトでしていますが、体はセキュリティーソフトがありません。

インフルエンザにかかると数日で回復して劇症はなくなりますが、それでもインフルエンザウィルスは多くあります。インフルエンザウィルスは身体の免疫細胞で徐々に減らすことができます。しかし脳が弱っていると減らすことができません。

脳の弱りと言うのは、脳を元気にしていく事をしないと回復しません。

脳の中にある脳幹が弱っていると脳幹は生きていく神経です。この脳幹が自律神経のおおもとであり、視床と視床下部が自律神経の親分です。

ここが弱っているから自律神経失調症になります。

当院では体調から上げていくことをして、まずは自律神経を整えて行けるか判断していきます。

軽ければ体調を上げていく事でも、かなりの体調が戻っていきますが、全員の方がうまくいくとは限りません。

体調と言うのは疲れやストレスの蓄積です。疲れやストレスは筋肉にもたまりますが内臓に蓄積していきます。

内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気ではありません。

自律神経がある脳も内臓です。

脳や脳幹も内臓も疲れやストレスがたまります。

人の体は体重が100キロの方がいるとしたら65キロが水です。あとは、筋肉と神経、血管、リンパ、皮膚、脂肪と内臓しかありません。

つまり水に疲れやストレスがたまることはありませんから、内臓に蓄積していきます。

多くの内臓にも疲れやストレスはたまりながら中枢神経にも疲れやストレスはたまっていきます。

これが自律神経失調症になります。

自律神経と言うのは背骨の両横にある神経です。

実際にある神経の事です。自律神経の中に交感神経、副交感神経があります。この両方でバランスをとっています。

自律神経失調症とは

 

 

 

 

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから自律神経失調症原因から改善解消することをしています。

2018年02月23日