腰痛

ボキボキしない

腰痛を楽にしていくためには骨盤の歪みや骨盤の開きから改善して背骨のズレを矯正する必要がありますが歪みが開きやズレを矯正しなくても楽にする方法があるために歪みやズレや開きが残ったままになっている方が多くいます.。
腰痛を起こす時には必ず骨盤が関係していますし背骨のズレが必ず存在しています.。
骨盤の歪みやひらきや背骨のズレを矯正することもなく腰痛を楽にすることができますから原因が残ったままになっています。

歪みやズレ

歪みやズレを矯正することなく楽にすることというのは対症療法という治療法です。
対症療法という治療法は原因を見つけることもなく楽にすることをしていきます。
対症療法という治療法は多くの治療院で用いられている治療法です。
しかし対症療法ばかりしていると原因もいつまでも同じままではいられませんので骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレが起きているということはどういう状況になっていくのかという大変厄介な問題に進行していきます。
対症療法というやり方は湿布を貼ったりしても腰痛は楽になることもありますが湿布を貼って楽になる程度の腰痛でしたら楽になります。湿布を貼ったりしても炎症や腫れはおさまっていくかも分かりませんが腰痛を起こしている骨盤の問題は改善できません。

歪みやズレ

サプリメント、医薬部外品

サプリメント、健康食品などを飲んでも楽になる腰痛であれば楽になりますが栄養や何かのエキスが入っているという栄養やビタミンやミネラルの関係では骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレは矯正はできません。
家族の方に腰を揉んでもらったり専門家の先生にマッサージをしてもらっても腰痛は楽になることはありますがマッサージというのは筋肉に対して解していくことをしていますので筋肉に対してほぐすことは筋肉疲労や循環は良くなりますが骨盤の問題は関係ありませんので残ったままになっています。

ツボでも針でも

鍼灸院で鍼を打ったりお灸をしてもらったりすることはツボを使って良くすることをしていますが骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレには効果はありません。
整骨院や整体院やカイロプラクティック院で用いられてる低周波治療器や電気などをしても

腰痛は楽になることはありますが電気というのはプラス端子からマイナス端子に電気を流していて筋肉を刺激しているだけですから筋肉疲労が起こります。
筋肉を電気で動かすことをして循環は良くなりますからリンパの働きが良くなって老廃物が多く流れていきます。

しかし筋肉疲労は残ってしまいますのでまたしばらくすると老廃物が多く蓄積していきます。

骨盤の歪み・背骨のズレ

そして骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレには関係がありませんので残ったままになっています。

多くの治療法というのは対症療法という治療法になりますので楽になることはできますが腰痛を治すということはできません。
腰痛がどういう状態で起きているのかということを考えるようにしてください。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど

ただ腰が痛いとかいうのではなくどうして腰が痛いのかということを考えなければいけませんが多くの方はきっかけを原因のような感じで思っています。
切っ掛けというのは例えば重たいものを持ったりしたら腰が痛くなったとか前かがみで何かを取ろうとしたら腰が痛くなったとか車の運転を長くしていると腰が痛いとか座っているだけで腰が痛いとか胡座を組んでいると腰が痛いとか横座りをしていると腰が痛いとか長く歩いたら腰が痛くなるとかというのはすべて切っ掛けです。

切っ掛けと言うのは原因ではありません。
しかし腰痛が起きる時には骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレがあるときに切っ掛けをすると腰が痛くなります。
骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のずれがない時には どうしても痛くはなりません。
場合によっては痛くならないように気を使っているからということもあるかも分かりません。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどの原因

腰痛というのはきっかけと骨盤の問題が両方重なった時に腰痛を起こします。
骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレというのも段階があります。

段階というのは大きく広がったり大きく歪んだりという感じなんです。
段階というよりも程度と言った方が分かりやすいと思います。

骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレというのは軽いものから中程度のものから重症程度のものからひどすぎるものから色々あります。

これが腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどになる段階です。

いつも変化しているのが骨盤の歪みは骨盤の開き背骨のズレです。
大きく歪んだりずれたりした時に重たいものを持ったりしたら腰が痛くなります。
必ず両方が重なって腰痛になっていますので片方のものだけでは腰痛は怒りません。

しかしどうして大きくなったり軽くなったりするのかという問題なんですがそこには毎日毎日の生活や仕事をすることや精神的な緊張や運動などが関係しています。

腰痛と言うと筋肉のバランスが悪いからということや筋肉が弱っているからと言うことをテレビで言っていますが実は違います。

筋肉疲労

筋肉が弱っているときに鍛えたりすると余計に痛めてしまうことがあります。
筋肉もどうして弱るのかという原因がしっかりと存在しています。

筋肉が弱ってしまったり骨盤の歪みやひらきや擦れが起きるというのも原因がありますので原因を見つけ出さなければいけません。

腰痛が起きる時には毎日毎日の生活や仕事をすることや精神的な緊張や運動することで疲れやストレスが多くなっていきます。

疲れやストレスの蓄積

この疲れやストレスが体に溜まってしまうことが原因です。
体に溜まると言いましたが体のどこにたまるのかということが一番の問題ですからもちろん身体全体に溜まっていきますがある部分に多く蓄積していきます。

ある部分というのは例えばですけど体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると水分が65 kg にもなります。

つまり体重の半分以上は水分で構成されているということなんですが水分と言っても単純な水ではなく血液だったりリンパ液だったり脳脊髄液だったり色々な部分に水が存在しています。

しかし水に疲れやストレスが溜まるということはありませんので後残った35 kg の中に疲れやストレスがたまるところがあります。
疲れやストレスが溜まるところというのは35 k の中に存在していますので35 kmの中には神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と中枢神経系と内臓しかありません。

この中で疲れやストレスを多く食べてしまうというところは筋肉と内臓になりますので中枢神経系も内臓の一部です。

内臓にたまる疲れやストレス

つまり中枢神経系である大脳・脳幹にも疲れやストレスが溜まることが本当に起きてしまいます。

内臓にたまると説明しましたが腰痛を起こしている時にはどこの内臓に疲れやストレスが溜まるのかという問題が関係しますので腰痛を起こす内臓というのは腎臓です。
人の体には弱い部分とそうでもない部分が存在します。

そうでもない部分は腰痛を起こす可能性はありませんが弱い部分というのは関節だったりないぞうだったりということで弱い部分に疲れやストレスが溜まります。

しかし内臓と言っても病気と言ってるわけではありませんので何でもかんでも病気というのを関係づけることなく内臓に疲れやストレスが溜まると説明をしていますので注意をしてください。

腎臓疲労が腰痛、腰の痛み、腰が痛いに

弱い腎臓に疲れやストレスが溜まることが起きると腎臓に関係する筋肉があります。
腎臓に関係する筋肉というのは大腰筋と腸骨筋という筋肉ですから大腰筋と腸骨筋のバランスが悪くなり股関節に付着しているために骨盤を歪ませたり開かせたりしていきます。

そしてもう一旦というのは背骨についていますので骨を引っ張ることがあります市骨盤が不安定状態になってしまうと背骨も不安定になりますから下部腰椎がずれを起こすことが多くあります。

弱い腎臓に疲れやストレスがたまると腎臓のある部分を触ってみると固く以上に張っていたり横に出っ張っていたりまたは逆にぶよぶよ状態になっている方もいます。
こういう状態になっていても病院で検査をしても数値的な異常は出てきませんので病気ではありません。

腎臓に疲れやストレスが多く蓄積していき腎臓が弱りすぎると炎症や腫れが起きていきます。

弱い腎臓に疲れやストレス

腎臓に疲れやストレスが溜まると本当に腎臓のある部分が炎症や腫れを起こしていますから固く張ったりぶよぶよなったりしています。

そうすると筋肉バランスが悪くなるのは当然ですし骨盤の歪みや骨盤の開きが起きると骨盤が不安定になっていますので不安定になっている時に重たいものを持ったりすると体を支えることができないために腰痛が起きてしまいます。

腰痛を楽にしていくためには検査することをしていますので検査をしてみるとどういう状況になっているのかということがわかりますのでひとつずつ改善していくようにしています。
しかし腰痛を起こしている時には身体全体に疲れやストレスが溜まっています。
疲れやストレスというのは弱い部分だけに溜まることはありません。

疲れやストレス

弱い部分が直接的に関係をします。

しかし弱い部分だけにたまる疲れやストレスはありません。
多くの腰痛を起こしている方の検査をしてみると骨盤の歪みや骨盤の開きが起きていることはもちろん何ですが背骨の腰椎の5番目と4番目の骨はずれを起こしたりしていますが椎間板ヘルニアまで起きているか違います。

椎間板ヘルニアというのは特別ではなく誰でも起きているものです。
触るだけで椎間板ヘルニアがあるかどうか判断が出来ますし触って検査することで歪みがあるのかということも分かりますし骨盤の歪みや骨盤の開きが起きていて正常になったのかということも判断することをしています。

検査することができますので検査をしてみるとどういう状況で歪みやズレが起きているのかということを確認しながらちゃんと治療ができているのかということも判断しています。

しかし最近ひどすぎる方が多くいますので一回で楽になる可能性もありますが全部とはいきません。

体調の低下

そして最近は睡眠負債状態の方が多くいますので不眠症とは違い夜寝ようとすると1時間も2時間も眠れなかったり夜寝たら寝たで夜中に何回も目を覚ましてしまったりという方が不眠症でしたが睡眠負債状態の方は違います。

多くの方が睡眠負債状態に陥っていますが睡眠負債状態というのは朝まで目が覚めないんです。

朝まで目が覚めないから寝ていると勘違いしているんですが眠りがすごく浅いんです。
眠りが浅い睡眠の事を寝ながら考え事をしてる睡眠と言います。

睡眠負債から腰痛

寝ながら考え事をしてる睡眠というのは異常に痛い脳や体を弱らせていきますので弱らせた状態で腰痛が起きてしまった方は腰の部分だけ治療していては治りが悪くなります。
中枢神経系である大脳や脳幹を確認してみて弱っていたり疲れやストレスが溜まっていると脳幹の治療や大脳の治療をしていかなければいけませんが簡単には直ってくれません。
夜寝ようとすると朝まで目が覚めないから寝ていると勘違いしてる方が多くいます。

眠りというのは大脳が休養とって寝ていることだけを言います。
大脳が休養とることを熟睡と言います。

大脳が弱ってしまったほど限界まで疲れやストレスを溜めてしまっていますので簡単に回復ができないくらいの脳が弱っています。

脳が弱ったら単純に膿が弱っただけではすみません。脳細胞の急激な現象が起きて色々なものが分からなくなったり記憶の問題がトラブったりします。
初めはうっかりや物忘れが多くなっていきます。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどになる時には

 

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2018年08月24日