自律神経失調症

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  • 自律神経失調症になったら色々な症状が出るので治し方と言うよりも薬や漢方、病院、診断よりもどうして自律神経失調症になったのか、原因を見つけることから徳力整体院
自律神経失調症

自律神経失調症とは

自律神経失調症とは自律神経に支配されるものすべて乱れてくるのが自律神経失調症です。自律神経は自分でコントロールできるものではありません。ですから自律と言います。

自律神経失調症は自律神経に支配されるもの全て対象になります。病院で調べても異常が見つけることがなく、それでも症状の緩和ができない時に自律神経失調症と言われますが明確なものではありません。

明確なものではないと言うのは決まった症状が起きるものではないと言う事です。ありとあらゆる症状が起きるのが自律神経失調症です。

自律神経失調症になる方は、今までの生活で負担を体に敷いている方です。

普通の生活をしているとなることはありませんが、あることが切っ掛けで自律神経失調症に進行していきます。

一番は眠りです。眠りと言うのは脳から寝ていることを言います。脳が休養を取って寝ていないと寝ていません。

夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思わないで下さい。

誰が見ても寝ている状態でも脳が寝ていないと寝ていません。スースー寝息を立てて寝ていても脳が昼間と同じ状態があります。目はつぶっていても脳が活性化している状態があります。

いびきをかいていても脳が寝ていなければ寝ていません。

眠りと言うのは脳の状態を確認しないと寝ているとは言えません。

夢は目が覚める瞬間に見ているから記憶に残ります。夢を見ているのは時間にしたら数秒です。1時間も2時間も夢を見ることはありません。長く夢を見ていたとしても脳が起こすトリックです。

人は夢を見ていても1つの夢しか記憶に残りません。しかも5時間も夢を見ることはありませんから。

自律神経失調症になる時は

自律神経失調症になる時は眠りが浅い眠りに気が付いていない方が自律神経失調症になります。

自律神経と言う神経は実際にある神経です。大脳の中心部の脳幹から発祥して脊髄の部分の横にあります。

脊髄の上から下まである神経のことで副交感神経、交感神経に分けられます。

交感神経と副交感神経の乱れが起こすと言う事を自律神経失調症と言います。

しかし自律神経が発症している部分の問題は調べようがない為に見逃されています。

一番の問題は眠りから大脳に影響を与えているのが自律神経失調症です。

自律神経失調症になると安定剤や睡眠薬、導眠剤、などを使います。

しかし、病院で検査しても血液検査、尿検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査しても病気ではありませんからわかりません。

病院では病気の検査をしています。病気ではなければわかりません。自律神経失調症は病名ですが病気ではありません。

自律神経失調症は

自律神経失調症になると多くの場合、脳が支配しているすべてに影響が出ます。大脳の中の脳幹が問題を起こしているからです。

脳幹は自分自身が生きていられる部分です。

脳幹があるから生きています。しかし睡眠ができないと大脳や脳幹にも疲れやストレスは蓄積していきます。

疲れやストレスも軽いのから程度があります。ひどすぎるくらい悪くしていることもあります。

程度に応じて回復させなければいけませんが、一番最後の砦がやられていますから簡単には回復しません。

大脳、脳幹が元気だと自律神経失調症にはなりません。

大脳や脳幹が弱くなると自律神経は乱れて自律神経失調症になります。

自律神経失調症を検索するとここまで書いていませんし、わかっていません。

当院の院長である私はいつも現場で治療を行っていますから、学者ではありません。

自律神経失調症を治そうと思うらなら検査する事からしています。

自律神経失調症を検査する

自律神経失調症を検査する事ができますが、知れベてみても乱れています。

自律神経失調症を調べる前に体調を検査してみると体調の悪さが異常なほど、良くわかります。それも異常なほど悪いと言うことが。

脳幹に支配される自律神経は内臓を支配していますから内臓の支配ができないと背骨のズレが多くあります。しかし脳が弱ると色々な痛みやコリを感じません。

実際に痛みやコリがあっても感じません。

脳が弱りすぎて脳マヒになっているからです。

脳が元気だから痛みやコリを感じます。脳が元気だから自律神経もしっかり働いてくれます。

脳が元気だからインフルエンザウィルスが体内に侵入すると熱を上げてウィルスを減らします。(隠れインフルエンザ)

脳が元気だから風邪の細菌が入ってきたら風邪を引きます。

自律神経失調症になると、うつ、パニック障害、不安症などになります。

自律神経失調症を解消

自律神経失調症を解消するには簡単には回復してくれません。期間を開けると回復しません。つまり詰めて受けないと無理です。

そんなに甘いものではありません。

生命機能のおおもとが弱くなっていますから、大変なことが起きているのが自律神経失調症です。

自律神経失調症になると体調を上げていくだけでも楽になっていく事があります。

体調を上げる治療と言うのは一番、難しいのが体調を上げる事なんです。

体調は、病院で点滴を打っても、薬を飲んでも、マッサージしても、サプリメントを飲んでも、低周波治療器や電器をしても上がりません。

何をしても体調を上げることができません。

 

自律神経失調症を治したいと思うなら、今までの生活と自分の体調を見てみることが大切です。北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから多くの方が訪れている徳力整体院。

2018年04月03日