眠りが浅い、寝つきが悪い、夜中に目を覚ます、夢ばかりみる、睡眠負債

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  • 眠りが浅いのはストレスの蓄積や色々な原因で起きています。薬を使うことなく原因から解消していくように北九州市小倉、八幡、戸畑、行橋、門司、若松などから徳力整体院
寝ているつもりでも眠りが浅い

眠りの問題

最近の不眠症の方は3通りの睡眠状態があります。

① 睡眠負債状態で寝る時間が少ない方。

② 時間をかけても、もう眠れ方。

③ 眠れていないことがわからない方。

①の方は時間的な制約で寝る時間がなかったり、仕事の関係で寝る時間が減少している方です。つまり、睡眠負債を積み重ねている方です。睡眠負債状態が多くなったりするとお金の負債と同じように、いつの間にか積み重なっていきます。

いつの間にか積み重なって借金すると言うことですが、この借金はお金ではなく、命です。つまり命を取られることが起きるかも知れませんし、病気を起こしやすくなることはテレビでも言っています。

睡眠不足、 睡眠負債

 

睡眠負債・寝不足

しかも、睡眠負債という言葉はNHKの特集で使っていた言葉ですが、寝不足と言う事です。では寝れば借金は返せるのかと言う事です。当院の患者さんも眠れていませんね、と言うとじゃ寝ればいいんですね、と言われますが、そんなに簡単ではありません。

この命との引き換えの借金が簡単に返せるものではあれば良いのですが、もう悪くしたものは返すことはできないと思います。

借金でもお金は返すことができるかも知れませんが、命を取られる借金はそうはいきません。自分の人生ですから、自分でどれだけ寝不足、睡眠負債をしているか、という事です。

寝不足、睡眠負債をすればすれほど、精神的なものを患いやすく、うつ、パニック障害、不安神経、認知症、ガン、病気の急速な進行が起きるのは確実です。実は当院では昔から思っていましたが、NHKのテレビで最近、特集で言っていました。

悪くなってしまったものは、普通では治せませんが、当院では、違う事をしています。もちろん、マジックやまやかしではありませんので期間はかかります。そんなに簡単に変わるもので命が取られるのかと言うことを考えて下さい。

定期的な体質改善という治療でのみ変える事ができます。

②時間を多くしても眠れない

脳の興奮があったり、緊張が強いと眠ることができません。どうして緊張や興奮が起きるのかも理由があって起きています。この原因から改善していくようにしないといくら睡眠薬を飲んでも、その時だけです。

③眠れないことがわからない方

最近、時々、体調がすごく悪い方がいますが、この体調の悪さは眠りの問題の方です。眠りが浅いのにわからないと言う方がいますが、この方は、かなり良くない方です。

眠りが浅いと脳から脳内ホルモンが過剰に分泌されますが、その中には良くないものもあります。

良くないものはエンドルフィン、エンケファリン、βーエンドルフィンというホルモンです。

このエンドルフィン、エンケファリン、βーエンドルフィンは脳内ホルモンの中でも特殊なホルモンです。このホルモンは脳をモルヒネ投与状態にしてマヒさせていきます。

モルヒネと言うのは麻薬の一種です、このモルヒネは脳をマヒ状態にして痛みやこり、疲れやストレスを感じなくさせていきます。

感じないだけで骨盤の歪み、骨盤の開き、骨盤の不安定 背骨のズレはあるわけです。ないことも感じなければわからないと言うことですが。

骨盤の歪み、骨盤の開き、骨盤の不安定 背骨のズレがあることには、かわりありません。

モルヒネが分泌してくると眠りも夜に寝たら目が覚めることなく寝ていられます。これを眠れていると思う方が増えています。

目が覚める時には緊張や興奮していますが、興奮も緊張も分からないくらいになっていると言う事ですから。

眠りが浅いと感じることはありませんか????。そう感じても放置していくと大変なことになる場合も多くなっています。

 

眠りが浅いのは何かの体が起こす重要なサインの一つです。

「朝がきて起きても、もう起きる時間かと思うくらい寝ていない」、「夜に寝たら、すぐに朝になって起きなければいけなくなる」、「夜中に何回か目を覚ます」、「眠りが浅いのは歳のせいだろうな」とか、多くの方があきらめているか、意識していませんが、大変な問題です。

気が付いている方は、病院に行って薬をもらって、睡眠導入剤や睡眠安定剤、または睡眠薬、ドラックストアーで売ってるサプリメントや薬、色々なものがあると思います。

眠りが浅いと言う現象は、甘く見ないで下さい。

時々であれば問題はないという事ではありませんが、多くなるとまずいということが起きてしまいます。

毎日眠りが浅い方はいないと思いますが、時々であれ、そう感じることがあれば要注意してください。

何を注意すれば良いのかと言うと、昼間の行動と夜です。眠りが浅いにのに、いつもと同じ行動をしていると、体にとっては、かなり負担になっています。

体の負担と言うと、一番の負担は心臓です。しかし、眠りが浅いと脳疲労が起きていきます。脳疲労が起きていくと色々な痛みやコリに鈍感になります。

脳疲労が起きて痛みやコリに鈍感になると心臓がどんなに弱っていても感じません。起きているのに感じないということが大変なことになります。

睡眠負債

●眠りが浅い原因

眠りが浅いと言うと色々なものが関係しています。

体内時計リズム

体内にある時計のリズムがくるっていると、覚めないで良い時間に目が覚めてしまいます。体内時計と睡眠物質と言うのがありますが、このバランスがくるってしまうと寝ているときに、時間でもないときに目が覚めたりしていきます。

自律神経のバランス

自律神経には交感神経と副交感神経がありますから、このバランスが狂うと交感神経が活性化しなくても良い時間に活性化してしまって興奮状態になります。興奮状態になれば、誰でも寝ていることができなくなったり、眠りが浅いことになります。

精神的な問題

市精神的な問題や不安で脳が緊張したり興奮したりしていると眠りが浅くなります。ストレス性のものや脳の興奮状態と言うことで眠りが浅いことになります。

脳内ホルモンのバランス

脳内ホルモンのバランスが悪くなっているとドーパミンは癒しに物質ですが、不安をあおるホルモンやイライラするホルモン、恐怖を感じさせるホルモン、考え込みやすいホルモン、などホルモン系の問題があると眠りが浅いことが起こります。

特にメラトニンは脳の松果体から分泌される物質が、睡眠ホルモンとも呼ばれています。このホルモンのバランスが悪くなっていると眠りが浅くなります。特に暗い所にいると多く出てしまいますが明るい画面やスマホを見たりすると分泌量が減って眠りが浅くなります。

まだまだ色々な現象があるかも知れませんが。

生活習慣を改善

生活習慣を改善するだけでも、変わることがあります。例えば、夜は明るさが200ルクスを超えると明るいということを脳は感じてしまいます。

ですから照明を暗くしたりすることも必要です。スマホやテレビの画面も明るさを落としたり、眠る前に本などの面白いものを見たりするだけで脳は興奮状態になったり、活性化してしまいます。

この脳の興奮状態や活性化が眠りが浅いということを起こしていることもあります。

また、夜に出かけて食事したり、買い物したりすることでも眠りが浅いと言う事が起こります。

それほど明るくなくてもスマホやテレビの画面、ゲーム、なども要注意です。特に画面から出るブルーライトはメラトニンを減らしてしまうという事は知られています。

寝る前に飲酒したりすると寝つきは良くなる方もいますが、本当に意味で寝ているわけではありません。

アルコールを飲むことで内臓は活性化して処理を行います。この処理するときも脳が命令を出して処理を促しますから、内臓だけ勝手に動くことはありません。

と言うことは眠りが浅いというよりもアルコールでわからなくなっいているという事が言えます。

そしてアルコールは尿の生成をしますので、寝る前に飲むアルコールも尿を作るという行為は脳を活性化させてしまうことになります。

内臓が働いているのに脳は休むことはできません。

この調節をしているのが自律神経と言う神経です。

自律神経は脳幹の部分でコントロールしていますが、脳幹が休むことなく働いているからアルコールも尿も作ることをしています。

ですから飲酒しても、本当に意味で寝ていることはありません。アルコールで眠らされているという事です。

眠りが浅いと

●睡眠時無呼吸症候群の可能性が多くなります。

睡眠時無呼吸症候群は原因があって起きています。薬で治ることはありません。中和することはできるかもしれません。一度悪くなった細胞が薬で良くなるかと言うと、ありえません。このことを薬で中和すると言いますが。

中和してしまうと落ちた状態でバランスが一時的に整うと良くなった、完治したと言いますが完治もしていないし良くなってもいません。

何かを変えない限り良くなることもありませんし、完治することはありません。

脳の関係があるのが眠りが浅いと言う現象ですから、先将来、脳梗塞や脳出血などの問題に時間をかけながらなっていきます。これが現状です。

●ウツ、パニック障害、不安神経症、統合失調症など可能性が増します。

眠りが浅いということはウツの問題やパニック障害になる可能性が多くなります。

眠りが浅いことを改善するには

まずは、体調から上げていくようにしています。基本的なものは体調ですから、体調が悪いとその先のものは見えていきません。

眠りが浅い方は、体調がすごく悪く体調を上げるだけでも数回っかるくらいの体調の悪さを持っています。

個人個人の体調は違いますが、調子を上げるだけでも数回はかかるのが現状です。

体調を落としすぎると、簡単には上がりません。

当院の院長は、人それぞれで違う体調を検査することができます。検査してどれくら体調が悪いのかと言う事がありますが、当院に今まで来院された方は、体調が良いと言う方はいません。

それぞれで落とし方が違います。落ちすぎた方のことを「奈落の底」と言いますが、また、「ドン底」とも言います。

自分で気が付いていなくても、体調を検査すると、そごく落ちている方が、本当に多くいます。

体調から上げていかないと、体調が落ちた原因、体調が自力で回復できなかった原因があります。

この原因のことを体質と言います。

これを変えて強くしていくのが体質改善、アンチエイジング、若返りの施術です。

体質改善、アンチエイジング、若返りの施術は体の中や脳から変えていく施術です。

そのためにも体調から上げて調子を整えていきます。

体質改善、アンチエイジング、若返りの施術の詳しいページは

 

 

 

 

北九州市小倉、八幡、戸畑、行橋、門司、若松などから眠りが浅いのを改善しています。